小城の人

松本健太郎さん

1996年 三日月町生まれ 

佐賀大学4年生 J2ファジアーノ岡山入団内定

攻めのプレーでゴールを目指す!

脊振山系が一望できる三日月グラウンド。そこでサッカーボールを追いかけて育ったという松本健太郎さんは、2018年1月にプロサッカーチーム「ファジアーノ岡山」の選手としてデビューします。  

幼少期からプロの選手を目指し、地元でひたすら努力を重ねてきました。  

小学生で三日月少年サッカークラブ(現FC ESTRELA エストレーラ OGI-CITY)に入り、高校時代は佐賀北高のサッカー部に所属し、2012年の国体では県代表として出場。  

「体が小さかったので、監督や、トレーナーから栄養価の高いものを摂るようにと指導を受け、お菓子や炭酸飲料、大好きなブラックモンブランも我慢して、日々の筋力トレーニングに励みました。その結果、体が大きくなり、スピードやシュート力が増してプレーの幅も広がりました」と話します。  

MF(ミッドフィールダー)として縦横無尽にピッチを駆け巡る松本さんは、大学2年時には九州学生選抜のメンバーに選ばれるほどの実力者。そして今年、長年の努力が実り、ファジアーノ岡山の練習に参加する機会を得たことからプロへの道が一気に拓けました。  

「ファジアーノはあたたかくて、とてもいいチーム。練習に参加したことで自分の新たな課題も見えたので、これからの成長が楽しみです。常にゴールを意識して攻めの姿勢でプレーしていきます。小城市出身のプロサッカー選手として、誇りと責任をもって精一杯頑張るので応援よろしくお願いします!」と爽やかな笑顔が輝きます。

 

小城を元気にする皆様