古いモノにも新たな居場所を
まだ使えるモノに、もう一度出番を。そんな思いから今年7月、三日月町にオープンした「古材と古道具(仮)」。木くずを受け入れる処理場に併設され、搬入された家具や建具から使えるものを選び、手入れして販売しています。以前ならチップになっていたものも、「もったいない」の思いから次の人へ。
店内に並ぶのは、古い家具や竹製品。建具店や家具屋の経験を持つ社員が、板を張り替えたり補強したりと、再び使えるよう手をかけています。古材を使いデザインしたリメイク商品も並びます。昔ながらの升を植物を飾る鉢カバーにするなど、どこに置こう、何に使おうと考えるのも楽しくなります。
今後は1階にも売場を広げ、板材や枕木などDIY向け素材の販売も充実させる予定です。スペースが整えば、展示やワークショップも検討中。古いモノの新しい楽しみ方を探してみませんか?
鍋蓋や木のオブジェなど、使い方や楽しみ方は人それぞれ!アイデア次第で、暮らしの中に新しい役割を見つけられます。
- 住所
- 三日月町樋口534-2
- 電話番号
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- 営業時間
- 金曜・土曜日 10時〜16時
- 定休日
- 第2・第4土曜日
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